この物語は、
私と一通の手紙から始まりました。

営業マンとして生命保険をお預かりする仕事をしてきた私ですが、
ある日、長年寄り添ってきたお客様ががんの告知を受け、
余命半年と宣告されました。そんな彼との別れ際、息子さん宛ての手紙をそっと私に託されたのです。

彼が旅立ったあと、
私は託された手紙を息子さんにお渡ししました。
息子さんは何度もうなずきながら、
大切にします。ありがとう」と静かに言われました。

その瞬間、私ははっきりと悟りました。
――想いを確かに渡す「場所」と「仕組み」が必要だと。

ラストレターは、人が人を想うその時間を、
最後の瞬間まで支え続けるサービスとして誕生しました。

安齋光貴

経歴

1991年
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1991年
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1991年
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1991年
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1991年
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ラストレターの信念

私たちは「手紙」を通して人の想いを未来へつなぐために、次の価値を大切にしています。

  • 1 尊厳

    本人が自分の言葉・相手・時期を自分で
    選べる自由に価値が宿る。

  • 2 丁寧さ

    効率よりも、
    確実さと静けさを重んじる姿勢。

  • 3 中立性

    価値観を押しつけず、
    あくまで自然な選択として寄り添う。

  • 4 継承

    いのちに向き合う時間を人生の一部として受けとめ、
    言葉を未来へと橋渡ししていく。

「ラストレター」の安心の体制

  • 病院・自宅など
    お好きな場所で
    手紙を作成

  • 耐火ケース+
    不燃性保管庫で
    厳重に保管

  • 指定先へ
    確実にお届け

ラストレターは、個人情報保護法に準拠し、
万全の体制で運営しています。

ラストレターが目指す未来は
“最期まで、
想いを語れる社会”へ。

ラストレターは、“命の終わり”を「断絶」ではなく「つながり」として捉えます。
想いを伝える文化を広げることで、誰もが心穏やかに生きれる社会を目指しています。
医療・福祉・法律・心理、それぞれの立場を超えて、
「心をつなぐ共創プロジェクト」として活動を続けています。